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【定番】文章のまとめ方のコツ(Webライター向けだけどブログでも使えるよ!)

アツシ

記事の終わりのまとめ方がわかりません

じゅん

始めと終わりは難しいですよね!

アツシ

なにか簡単な方法はないですか?

じゅん

初心者Webライター向けにコツを教えますね!

  • 文章の最後のまとめって必要ですか?
  • まとめ方のコツがわからない
  • まとめの注意点を教えてほしい
  • ブログのまとめ方も知りたい

こんな悩みを解決します。

本記事の内容

  • 記事を最後にまとめる重要性と3つの目的
  • 文章のまとめ方のコツ3選
  • まとめ方がわからない人向け3つの注意点
  • ブログのまとめで使える書き方3選

本記事では「文章のまとめ方のコツ」を紹介。

読み終えれば、読者を惹きつける記事のまとめ方ができるようになります

まとめ方のコツだけなら3分もかからずサクッと読めますよ。

「まとめの目的とか重要性とか別にいいよ!」って人は「文章のまとめ方のコツ3つ」から読んでください!

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この記事は副業Webライターとして最高月収11万円を達成したぼくが

文章のまとめ方のコツ

を書いていきます。

目次

記事を最後にまとめる重要性と3つの目的

アツシ

最後にまとめる必要ってあります?

じゅん

最初と最後が大事です!

記事を最後にまとめるのはとても重要です。

まとめを最後に書く目的は、読者に

  1. 読者に記事の内容を頭の中で整理してもらうため
  2. 記事の要点や結論を伝えるため
  3. あなたが読者に求める行動をとってもらうため

長い記事になればなるほど重要度は増します。

内容は凄く勉強になったけど、記事の最後の方になると

  • 「情報が多すぎて覚えきれない!」
  • 「最初に書いてあったことを忘れちゃった」
  • 「結局なにが言いたかったんだっけ?」

ってことありませんか?

ぼくはいっぱいあります(笑)

そんなときに記事の最後にまとめがあると読んだ内容を振り返ることができますよね!

次にもう少しだけ詳しく説明します。

まとめは記事全体を振り返るため

1.読者に記事の内容を頭の中で整理してもらうため

アツシ

まとめでどうするんですか?

じゅん

ぐちゃぐちゃになった頭の中を整理します!

記事のまとめの最初の目的は、読者に記事の内容を頭の中で整理してもらうためです。

特に、

  • 内容が難しい
  • 記事が長い
  • 見出しが多い

記事の場合は、読み終わったあとに内容を整理しないと頭の中がぐちゃぐちゃになってしまいます。

カメラワークを想像するとわかりやすいかな?

  • 最初は遠くから全体像を映して【リード文】
  • 次にズームインして細かい部分を一つひとつ撮影【本文】
  • もう一度ズームアウトして全体を映す【まとめ】

まとめの部分で、本文で説明した細かい部分について「あれとあれとこれもあったよね」とザックリ振り返る感じです。

まとめは改めて記事全体を遠くから見るため

2.記事の要点や結論を伝えるため

アツシ

整理しました!

じゅん

次に記事の結論を伝えましょう!

まとめは本文の内容を整理するとともに、記事の要点や結論を伝える役目もあります。

記事本文では見出しごとに小テーマを話題にしますが、

記事全体での要点や結論はなにか?

を伝える場所が必要です。

記事の要点や結論は内容によって変化しますが、

  • 悩みに対する解決策の提示
  • 筆者の主張

などを入れます。

さらにそこに至った理由なども入れると、まとまりがいいでしょう。

まとめでは要点、結論と理由を書くためにも使う

3.あなたが読者に求める行動をとってもらうため

アツシ

他にも目的があるんですか?

じゅん

読者へ行動を促す役目でも使えます

まとめの最後のそして重要な役目に

「あなたが読者に求める行動をとってもらうこと」

があります。

あなたが記事を書くときは、そこになにかしらの目的、つまり読者にして欲しいことがあるはずです。

たとえば、

  • モノやサービスを買って欲しい
  • 次の記事を読んでもらいたい
  • 読者に考えてほしい

など。

本文が長いと読者にして欲しい行動の部分が曖昧になりがちです。

そこで記事の最後、

まとめの部分で行動を促すことが大事

になります。

最後のまとめで伝えることで効果的に読者に動いてもらえる

文章のまとめ方のコツ3つ

アツシ

まとめ方のコツを教えてください

じゅん

3つのポイントを押さえましょう

文章のまとめ方のコツは3つ。

  1. 本文の内容を要約する
  2. 記事の結論を伝える
  3. 行動を促す
  4. その他のバリエーション

上記で書いた文章をまとめる目的の部分をそのまま文章にすればOKですね。

3つのポイントを押さえるだけで今日からまとめ方に迷わないで文章を締めることができるでしょう。

ポイントごとに解説していきますね。

1.本文の内容を要約する

アツシ

まずはなにを書けばいいですか?

じゅん

本文の内容を要約しましょう

まずは本文の内容をまとめで要約しましょう。

本文で伝えたかったことをシンプルにして、もう一回読者に伝えるイメージです。

まとめ方は見出しごとのポイントやキーワードを選び出して、文にしていけばOK。

見出しがしっかりとしていれば、そのまま箇条書きにして少し整えるだけで立派なまとめになります。

ここで長くなってしまう人がいるので、注意。

簡潔に要約をすることを心がけましょう。

本文の内容を箇条書きでまとめるのは有効

2.記事の結論を伝える

アツシ

内容が多くてまとまりません

じゅん

もっとも伝えたいことを伝えましょう

まとめでは記事の結論も伝えましょう。

このとき意識して欲しいのは、

「あなたがなにを一番伝えたいか?」

です。

それがイコール記事の結論になります。

たとえば、本記事では

「まとめ方のコツがわかると人を惹きつけられる文章が書ける!」

ということがもっとも伝えたいことです。

なので、記事の結論にはぼくがもっとも言いたい上記の文を入れるようにいたします。

あなたがもっとも言いたいことをまとめに書くとそれが結論になる

3.行動を促す

アツシ

他にもありますか?

じゅん

読者に行動をしてもらいましょう!

記事のまとめ方で重要な最後の要素は、

読者に行動を促す

ことです。

記事を書くときは

「誰になにをしてほしいか」

を決めて書くことが大事ですが、その「なにをしてほしいか」を最後のまとめで書きましょう。

たとえば、

  • まとめ方がわかったら実践しましょう!
  • 「〇〇〇」という記事も役に立ちますよ
  • あなたはどう思いますか?

などと書きます。

その際、行動を促すとともに

まとめ方がわかったら、すぐに実践しましょう!

この記事をふまえて練習すれば、すぐに読者を惹きつける文章のまとめが書けるようになりますよ!

ベネフィットも提示できるともっといいですね!

まとめでは読者の背中を押す

4.その他のバリエーション

アツシ

3要素しっかりマスターします

じゅん

余裕があれば他のまとめ方もあります

上記であげた、まとめ方

  1. 本文の内容を要約する
  2. 記事の結論を伝える
  3. 行動を促す

の3つができていれば十分ですが、他にもまとめに使えるバリエーションはあります。

記事によっては、

  • 感想を述べる
  • 感謝する
  • 挨拶をする

なども使えるでしょう。

取材記事やルポなどでは所感などをまとめにすることも。

他にも記事が短い場合は「まとめ」というよりも「結び」として、ちょっとした言葉をつけたり、簡単なアクションを促したりという程度で文章を締めるのもありですね。

余裕がでたら、まとめ方のバリエーションを増やす

まとめ方がわからない人向け3つの注意点

アツシ

まとめ方がわかりました!

じゅん

注意点もあります!

ここまでの記事で、ある程度まとめ方のイメージができたと思います。

そこで、次にまとめ方がわからない人向けに3つの注意点を伝えます。

  1. 終わりとわかる表現を使う
  2. 記事のまとめで「思います」は絶対NG
  3. 思いますはNG、いかがでしたか?はやめる

3つの点を意識するとあなたの記事のエンディングに変化があらわれるかも?

1.終わりとわかる表現を使う

アツシ

そのまま終わっちゃダメなんですか?

じゅん

読者に終わりをお知らせしましょう

記事の最後のまとめでは、

終わりとわかる表現を使うと読者が

「あっ、終わりなんだな」

とわかり心の準備ができ、集中力が増します。

  • 最後に……
  • というわけで……
  • 結論としては……

ちなみにぼくはブログでは「……してきました」と「おさらいすると」という表現を使っています。

「なんか逆にかっこ悪いからもっと自然に終わらせたい」「説明的な書き方は避けたい」と思う人もいるでしょう。

良くわかります。ぼくもそうでした。

でも文章力のない初心者の状態でそれをやってしまうと、

  • ダラダラとまとまりのない締めになってしまう
  • 唐突感が出て読後感が悪くなる
  • 着地点の見えない文章になる

など、せっかく頑張った本文の執筆内容を台無しにしてしまう可能性が高いです。

なので、スキルを積み上げるまでは、終わりとわかる表現を使うことをおすすめします。

自然な書き方で流れるように終わらせたい願望は上級者になってから

2.記事のまとめで「思います」は絶対NG

アツシ

なんで「思います」はダメなんですか?

じゅん

記事全体の説得力をゼロにするからです

記事のまとめで「思います」という表現は絶対NGです。

なぜなら「思います」という表現をまとめで使うことで

記事全体に対して「思います」

と受け取られかねないから。

つまり、たとえば本文でデータを使ったり、専門家の意見を引用したり、せっかく上げた説得力を

最後に全部否定

してしまいます。

ぶっちゃけ、ぼくは本文でも「思います」という表現は可能な限り避けています。

ちなみにこれはキンコンの西野さん、社会派ブロガーのちきりんさんや、マナブさんなど影響力のある立場の人が使う分には全く問題ありません。

影響力のある人の「思います」は説得力があるからです。

その立場にないぼくのような立場の人は「思います」は避けましょう。

「思います」を使いたければ影響力をつけてから

3.「いかかでしたか?」はつまらないのでやめる

アツシ

「いかがでしたか?」もダメですか?

じゅん

正直、見飽きてません?

文章のまとめで「いかがでしたか?」という表現を使うのはつまらないのでやめましょう。

この「いかがでしたか?」のフレーズはニュースサイト、レビュー記事からランキング記事まであふれかえっていて飽きていませんか?

もう少しだけ深堀るすると「いかがでしたか?」には

執筆者の逃げの気持ちが入っているのでは?

とぼくは考えます。

たとえば、レストランで食事をしてシェフに「いかがでしたか?」と言われるとたとえ美味しくなくても褒めざるを得ない人がほとんどです。

そんなモヤモヤとした印象を与えるのが「いかがでしたか?」という表現。

「考えすぎじゃないの?」と言われるかもしれません。

でも「いかがでしたか?」にはどこか言い訳がましさや自信のなさが漂います。

とりあえず腰を低くして下から聞いておけば無難に終われるかなという……

あまり深掘りしすぎると論点がズレてしまいますので、ここら辺にします!

いずれにしろ「いかがでしたか?」という”便利”な表現は、巷であふれかえっていますので1回避けてみてはいかがでしょうか?

Webには「いかがでしたか?」でまとめる文章だらけなので避ける

おまけ.キーワードを入れる

アツシ

まとめ方がわかりました

じゅん

キーワードも頭に入れておくといいですね

記事のまとめ方の注意点を解説をしてきましたが、最後にキーワードについても説明します。

まとめでは記事のテーマであるキーワードを入れましょう。

キーワードを入れることでSEO対策になります。

上記でもお伝えした、まとめ方のとおり

  • 本文の内容を要約する
  • 記事の結論を伝える

を実践していれば自然とキーワードは入りますが、入らなかったら意識していれましょう。

ブログのまとめで使える書き方3選

アツシ

まとめ方はこれで完璧です!

じゅん

ブログで使えるまとめ方も紹介します!

ここまではWebライターが案件で使うためのまとめ方を紹介してきましたが、次にブログで使えるまとめ方を3つ紹介します。

ブログは自分の自由なので好きに書けばいいのですが、まとめ方で迷う人もいると聞きましたので

「こんなまとめ方もあるんだなぁ」

と頭の片隅にでもおいてもらえるとうれしいです。

ちなみにブログをやっていないWebライターはブログをやることをおすすめします!

1.〆の言葉でブランディング

アツシ

ブランディングですか?

じゅん

ブログは個性!

ブログで同じ〆の言葉を使うことで自分の個性を出すことができます。

どうせなら自分の個性を読者に覚えてもらいたいですよね?

自分の個性を覚えてもらう=ブランディング

の一種です。

たとえばぼくの好きな社会派ブロガーのちきりんさんのブログ(Vociyでも)では、彼女は最後に必ず

「そんじゃーね」

と書きますが、これは彼女が獲得したブランディングです。

ちきりんさん=「そんじゃーね」の人と認知されています。

羨ましいですね!

これは簡単に手に入るものではないですが、発信者としては意識してみるのもいいかもしれません。

ちなみにぼくは「ではでは‼」です(笑)

せっかく発信するならブランディングを意識しよう

2.おまけは楽しい

アツシ

他にアイデアありますか?

じゅん

おまけはどうでしょう

日本人はおまけが大好きです。

これは遡ると富山の薬売りが、全国を旅しながら各地の特産品を、薬を買ってくれたおまけとして提供したのが始まりとか。

ぼくも子供の頃おまけがついているお菓子を、むしろおまけ目的で買ってました。

  • ビックリマン
  • ラーメンバー
  • ネクロスの要塞のフィギュア

他にもチョコボールも有名ですし、最近ではコンビニのジュースなんかにもついていますよね。

これ実は海外ではあまりない文化。

少なくともぼくが行った海外の14か国では見かけませんでした。

この話をなぜしたかというと、いかにおまけが日本に根付いた文化でみんなおまけが好きか、またお得と感じるかを説明したかったから。

ブログでも同じです。

最後におまけとして、

  • 読者が得したなと思える情報
  • 補足情報

を入れると印象が良くなったり、読者の頭にも残りやすくなります。

せっかくなので、おまけ好きの日本人に向けて、ブログでもおまけをつけるといいかなとぼくは考えます。

まとめにおまけをつけてお得感を演出

3.リンクで読者を飛ばす

アツシ

どこに飛ばすんですか?

じゅん

次に読んでもらいたい記事とかですかね

最後に紹介するのはリンクで読者を飛ばすです。

飛ばすといってもいくつかの方法がありますので、記事に合った方法を選びましょう。

  • 改めて本文の見出
  • 次に読んで欲しい記事
  • 本文で紹介した記事
  • 自分のTwitter
  • お問い合わせ

たとえば、記事の最後に本文の見出しを改めて記載することで、もう一度チェックした記事を読めますし、SEO対策にもなります。

他には読者を少しでもつなぎとめるために、他の記事を指定して案内するのもいいですよね。

関連記事などの機能もありますが、記事が4個も5個もあるとぼくだったら、

「どれを読んだらいいかわからない!」

となって離脱してしまうことが良くあります。

せっかく記事の最後まで読んでくれた読者にはできれば、さらに自分のサイト内にとどまって欲しいですよね!

最後まで読んでくれた読者を大事に

まとめ方がわかると読者を惹きつけられる!

アツシ

もうまとめ方は完璧です!

じゅん

まずはどんどん実践しましょう!

本記事では、文章のまとめ方のコツについて解説してきました。

重要なポイントをおさらいすると下記のとおりです。

  • まとめは読者に求める行動をとってもらえる重要なパート
  • 箇条書きを使うのが効果的なまとめのコツ
  • まとめでは終わりとわかる表現が大事

文章のまとめ方のコツについて副業Webライターじゅんからの宿題

宿題
じゅん

せっかくこの記事をここまで読んでくれた人に忘れないように宿題を出します‼

「まとめ方のコツがわかると人を惹きつけられる文章が書けます!」ぜひマスターしてWebライターの仕事やブログに活かしてください!

リード文について知りたい人は、[編集者に修正されないリード文の書き方(記事に応じたコピペできるリード文の例5選も)]の記事にまとめてあります。

読んでおくとさらにWebライターとしての幅が拡がりますよ!

じゅん

ここまで読んでくれてありがとうございました‼

ライティングに迷った時は当ブログ「Webライターの地図」を思い出してくれるとうれしいです。

あなたに方向を指し示せる地図のような存在になれるよう更新を頑張っていきます。

それでは素敵なWebライターライフをお過ごしください。

ではでは‼

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じゅん
副業Webライター×ブロガー
副業Webライター & ブロガー | 初月で収益3万円超え | 最高月収7万円 | 全研ライターステーション所属、某インフルエンサーのブログ記事ライティング | 認定ランサー |

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