
文章が単調でリズムが悪くなるんです…



Webライター初心者の頃は悩みますよね



あまり気にしないことにします



語尾を工夫すれば解決しますよ!
- なんで「です・ます」調じゃないとダメなの?
- 「です・ます」調にするとリズムが悪くなるのはなんで?
- 簡単に「です・ます」が連続しない方法はないの?
こんな悩みを解決します。
本記事の内容
- 初心者Webライターは「です・ます」調が使えればOK
- 「です・ます」調は語尾に注意しないと幼稚でダサい文章になる(3連チャンは気をつけよう)
- これで「です・ます」調3連チャンは回避!「語尾に変化をつける方法12選」
- 語尾に重なったときに使える裏技5選【ブログ限定】
本記事では「語尾に注意して幼稚な文章から卒業する方法」を紹介します。
マネするだけで簡単なので試してみてください!
読み終えれば、リズムの悪い幼稚でダサい文章から卒業できます。
「語尾に注意して幼稚な文章から卒業する方法」
について書いていきます。
初心者Webライターは「です・ます」調が使えればOK





なんで「です・ます」調なんですか?



ほとんどの案件は「です・ます」調ですよ!
初心者Webライターは「です・ます」調が使えればOK。
— じゅん📝40代 副業Webライター (@junichi_aikawa) September 3, 2021
Webライター案件は、たいていクライアントから「です・ます」調を指定されるから。
論文やレポートでもない限り「である」調はあまり使いません。
僕も「である」調の依頼を今までやったことはないですね。
まずは「です・ます」調を学びましょう。
初心者Webライターは「です・ます」調が使えればOK。
なぜなら、Webライター案件はたいていクライアントから「です・ます」調を指定されるからです。
ぼくも今までに100記事以上書いてきましたが、全て「です・ます」調で統一するように依頼されました。
「である」調の依頼は一切なかったですね。
「です・ます」調の方が「である」調と比べて柔らかく読み手に優しいイメージの文章なので、不特定多数の読み手向けに書かれるWeb上の記事との相性がいいのでしょう。
初心者Webライターが「である」調の文章を依頼されることは、ほとんどないので「です・ます」調だけ使えれば問題ありません。
「である」調はWebライター初心者には不要
「です・ます」調は語尾に注意しないと幼稚でダサい文章になる(3連チャンは気をつけよう





「です・ます」調を使うとなんか文章がダサくなります…



同じ語尾を連続で使ってませんか?
「です・ます」の3連チャンに注意‼
— じゅん📝40代 副業Webライター (@junichi_aikawa) September 3, 2021
幼稚でダサい文章になります。
僕はWebライターの仕事が大好きです。
なぜなら自宅で自由に仕事ができるからです。
実力をつけて独立するのが夢です。
意識しないといつの間にか連続。
ぼくも記事を見直すといつもです💦
連チャンに気をつけましょう。
「です・ます」調は語尾に注意しないと幼稚でダサい文章になります。
特に気をつけたいのが、
語尾を連続させない
ということです。


いかがですか?
ちょっと極端に4連続にしてみましたが、3連チャンの時点でもうダサい文章になってますよね。
「です・ます」調は意識をしないと、同じ語尾が連続してしまいやすいので気をつけないといけません。
語尾が連続することが「文章が幼稚でダサくなる原因」。
ちなみにぼくは最近2連チャンも気をつけています。
同じ語尾を3連チャンさせると文章が稚拙になる
これで「です・ます」調3連チャンは回避!「語尾に変化をつける方法12選」+α(リストをPCの横に貼りましょう)





どうしても「です・ます」が連続しちゃいます



バリエーションを学びましょう!
同じ語尾はダサい。
— じゅん📝40代 副業Webライター (@junichi_aikawa) September 3, 2021
これで「です・ます」調3連チャンは回避!
「語尾に変化をつける方法11選」+α
Webライター向け
~ね
~から/ので/ため
~でしょう
~ません
~もの
~ください
~らしい、~はず
体言止め
会話調
疑問形
形容詞
<以下はブログ限定>
吹き出し
画像
。。。
絵文字
大きいスペース
「です・ます」調は意識をしないとどうしても語尾が連続してしまいますよね。
特にライティング初心者の頃は意識をしても、バリエーションがないので「です・ます」以外の語尾が出てこないものです。
ぼくも気づくと「です・ます」が連続してしまい、また気づいてもどうやって直せばいいかがわかりませんでした。
そこでライティング初心者でも「です・ます」の連チャンを簡単に回避できるように
語尾に変化をつける方法12個
を紹介。
記事の終わりにリストも用意したので、パソコンの近くにおいておけば連チャンを回避して幼稚な文章から卒業できますよ!
語尾に変化をつけるとリズムのある洗練された文章に近づく
1.~ね
語尾を「~ね」にするのはぼくが1番好きな方法の1つです。
なぜなら語尾を「~ね」にすると文章が柔らかく語りかける感じになるから。
それに使いやすいのも利点です。
たとえば以下の文章を直してみます。


「~ね」を使うと、


最初と下の2行も連続して「~ます」なので、まだ違和感はありますが、大分マシになりましたよね!
それに文章が少し柔らかくなっていませんか?
2.~から/ので/ため
次に紹介するのが「~から/ので/ため」です。
これは理由を伝えるときなどに使います。


上記の文章に使うと


のようになります。
「~から/ので/ため」を理由を伝えたいときに使うと文末表現のバラエティが増しますね。
3.~でしょう
「~でしょう」は自分の考えを少し表現の中に含みます。


ぼくだったら以下のように使ってみます。


この場合は最初の文が自分の考えを既に表明しているので、そのニュアンスが逆にちょっと弱まるイメージ。
ぼくは結構この語尾は重宝していますね。
この言い回しも積極的に使っていくといいでしょう。
4.~ません
「~ません」は否定したいときも使いますが、逆に肯定したいときにも使えます。


肯定のときは少し使い方が難しいです。


この場合は「簡単」を反対の「難しい」に置き換えてから、それを「~ません」で否定することで、
簡単という意味にしています。
他にも「難易度は高くありません」などでもいいかもしれません。
5.~もの
「~もの」という語尾をぼくはあまり使わないですが、使おうと思えばいろいろな場面で使えます。


この文で使うとしたら、こんな感じでしょうか。


使い慣れないせいが少し違和感ありますかね。
慣れない語尾があったら積極的に使うことで自分のものになるもの……
6.~ください
「~ください」は読んでいる人に何か行動を起こして欲しいときに使います。


この場面では始めるの部分で使ってみました。


他にも「登録してみてください」などでもOK。
ぜひ、試してみてください!
7.~らしい、~はず
「~らしい」や「~はず」は文章の説得力がなくなるのでぼくはほとんど使いません。
ただどうしても情報が曖昧であったり、正しいか保証ができないときに使うこともあるかも。


正直、この文章で使うといいことありませんが、例なので試すと


こうなります。
他の部分で使うともっとひどくなります。
「やりがいがあるらしい」や「登録すればできるはず」となり、文章に全く説得力がなくなります。
なので「~らしい」や「~はず」はあまり使う場面がないはず。
8.体言止め
「体言止め」は文の最後のところを名詞で止めること。


文末を名詞で止めるとその文が強調されます。


多用せずにポイントポイントで使うのがおすすめです。
また強調する必要がないときにもあまり使わないのがオススメ。
9.会話調
ぼくが個人的に使いやすくて好きなのが「~ね」とともに「」を使って会話調にする表現です。


「」をはさんで会話調にすることで文章のテンポに変化をつけられます。


会話調にすると文章が軽いテンポで楽しくなりますよね!
ぼくは積極的に使っています。
10.疑問形
疑問形もいろいろな場面で使うことができます。


特に読者に語りかける感じで使うと文章に変化がでて効果的です。


上の文のように「読者の疑問に語りかけたい」「読者の共感を得たい」そんなときに使えます。
- ~ではないですか?
- ~でしょうか?
- ~だろうか?
- ~できるのか?
- ~できませんか?
など、非常にバラエティに富んでいますので自分が使いやすい疑問形を探してメモしておくといいと思いませんか?
11.形容詞
形容詞で止めるという方法もあります。


形容詞で止めるのも少し慣れが必要かなと思いますが、この場面ではこんな感じで使うのはいかがでしょうか?


形容詞は物事の状態を表す「~い」で終わる言葉。
- かわいい
- 難しい
- おもしろい
- 固い
- 高い
これらの言葉が出てきたら「そこで止められるか?」を考えてみましょう。
Webライティングの世界は奥が深い。
12.三点リーダー
三点リーダーとは「…」点を三つ並べて文末に使うことで余韻を表現したりするのに使えます。(会話文に使ったり、沈黙を表すのにも使います)
基本的には「…」×2、つまり「……」という形で使います。


正直、ぼくもWebライターを始めるまでは、この表現方法の名前すら知りませんでした。
試しに使ってみると


ちょっと会話調で自信がないときの沈黙を表す感じになってしまってますね。(上記は無理やり感のある悪い例です)
本来は、
「そして彼はノマドワーカーとして海外に向かった……」
のように使います。
ちなみに「さんてん」とキーボードで打って変換すると「…」と出てくるのを知っていましたか?
お疲れ様でした。
計12個の語尾のバリエーションについて解説してきました。
ぼくも経験しているのでわかりますが、こういった語尾は使わないと使えるようにはなりません。
まずは無理やりでもいいので、今日から積極的に使っていきましょう!
語尾に重なったときに使える裏技5選【ブログ限定】





語尾のバラエティ12個もあればもう大丈夫です



おまけでブログで使えるものも紹介します!
今までWebライターが案件で使える語尾の例を紹介してきましたが、次にブログで語尾の代わりに使える裏技5選を紹介。
自由に書ける自分のブログだからこそ使えるものですので、ブログをやっている人はぜひ読んでみてくださいね。
1.吹き出し
最初に紹介するのが吹き出しです。


ブログではみなさん結構当たり前に使っていると思いますが、中には使っていないブログも見かけます。


吹き出しを使うと文字だけの文章より飽きないし、読みやすくなるのでポイントポイントで入れるのがオススメです。



ぼくの場合は見出しごとに使うことが多いですね
2.画像やブログカード
画像やブログカードを間に入れることで間をつくることも可能です。


ブログカードは違う記事を紹介するときに使うものですが、文章の間に入れれば語尾が続いたとしても一回切れるので語尾が連続しても気にならなくなります。


関連する記事の紹介をすると内部リンク対策にもなりますし一石二鳥。
3.「。。。」や「、、、」
「。。。」や「、、、」は本来正しい日本語ではないと思いますが、最近は上記で解説した三点リーダーの代わりに使う人を結構みかけます。
これは実を言うとぼくもメールやLINEなどでは良く使う語尾です。
日本語は常に変わっていますので、最近では軽い感じの文章であれば固いことは言わず使うのはOKと思ってます。
編集者には怒られそうですが、、、
4.絵文字や顔文字
「。。。」などより、さらにフランクな感じでいくのであれば絵文字や顔文字もありですね。


もちろん対象の読者にもよりますがぼくはあまり多用することはおすすめしません。
特にWebライターであれば(-_-)


絵文字や顔文字は確かにそれだけで感情を表せるので便利なのですが、
コトバを操って仕事をするWebライターはそこで勝負すべきではない
と思います。
というか、ボキャブラリーや表現力のなさを絵文字などでカバーしてしまうと文章力がアップしないと思っているので。
急にマジメモードですみません(;’∀’)
でもホンネです(‘◇’)ゞ
まあテーマによっては、たまに息抜きでそういった文章を書くのもありかなと思ってます(^^)
5.大きいスペース
今度こそ最後です。
語尾が連続してしまい困ったときは、大きいスペースもブログなら場面によっては効果的。


こんな感じです。


上の文が三連チャンで語尾が「~ます」なのでしつこさは消せないですが、3行目と4行目の間では少し休めます。
スペースを空ける目的は考えないといけないですが、場面によっては使えますね。
まずは同じ語尾の3連チャンに気をつけてかっこ悪い文章を卒業しよう!





幼稚な文章を今日から卒業します!



PCの横にリストを貼っておくといいですよ!
本記事では、語尾に注意しないと文章がダサくなる理由などについて解説してきました。
重要なポイントをおさらいすると下記のとおりです。
- 初心者Webライターは「です・ます」調を使ればOK
- 同じ語尾の3連チャンに気をつける
- 語尾に変化をつければ幼稚な文章からは卒業できる
なお、見直したい項目がある場合は下のリンクから見にいけます。
語尾について副業Webライターじゅんからの宿題





せっかくこの記事をここまで読んでくれた人に忘れないように宿題を出します‼
- まずは「です・ます」調を身につける
- 今日から同じ語尾の3連チャンはしない
- 語尾を変化させる方法をリストにする
リード文の書き方がわからない人は、[編集者に修正されないリード文の書き方(記事に応じたコピペできるリード文の例5選も)]の記事にまとめてあります。


読んでおくとリード文で迷わなくなりますよ!



ここまで読んでくれてありがとうございました‼


ライティングに迷った時は当ブログ「Webライターの地図」を思い出してくれるとうれしいです。
あなたに方向を指し示せる地図のような存在になれるよう更新を頑張っていきます。
それでは素敵なWebライターライフをお過ごしください。
ではでは‼