NFTに関して実践した結果をわかりやすく発信

猫にまつわるぼくの思い出(LLACのにゃらティブ企画)

当ページのリンクには広告が含まれることがあります。ぼくがこれからもブログを継続していくための施策ですのでご理解いただけると幸いです。

猫は好きではありませんでした。

いえ、正確に言うとかわいいけど面倒な存在だなぁと家に3人もいるのに、思っていました。

「匹というと妻が匹じゃない!」って言うんです(汗)

妻が心配症、猫が3人とも病気持ちということもあり、猫を飼い始めてから大好きな旅行に一切行けなくなりました。

翌朝仕事で早いのに夜中にニャーニャーないて起こされるし、休みの日に病院に連れて行かなくちゃいけないし、お金はかかるし、賃貸は見つかりづらい上にやっと見つけても敷金3か月分……

ほんと、猫は飼わない方がいいです。

でも、ぼくは出会ってしまったんです。君に。

忘れもしません。

ぼくが埼玉県に引っ越しをして、しばらく経ったころ。

妻と駅前で飲んだ帰りに歩いていると、そば屋さんの前に君はいましたね。

泥だらけで、ボロボロ。口からはよだれを垂らして、びっこを引きながら歩いていた君。

左後ろ脚がないことに気づいていたけど、ぼくはなるべく見ないフリ。

妻の手を引っ張って、「うちにはもう3人これ以上飼えないよ」と。

妻もそれ以上なにも言いませんでした。

ぼくは正直「見なければよかった」、「この道を通るんじゃなかった」と思いました。

このまま帰ったら絶対後悔することはわかっているけど、足は勝手に進む。

ぼくは歩きながら、数年前に死んだチビ太のことを思い出していた。

チビ太は、ぼくの親戚が外で放し飼いをしていた猫。ある日、まるで今日出会った猫のようにボロボロになって帰ってきた。

「親戚はイノシシにやられたんだ!」と言っていましたが、真相は不明。病院に連れて行ったけれど助けるには足を切断しなくてはいけないとのことで、3度の手術にも耐えた強い猫。

その親戚が老人ホームに入るときに、ウチで引き取りました。

外の生活が長かったからか、とても賢い猫で面倒見も良くリーダー的な猫でした。

足の影響もあってか、短命で恐らく死んだのは9歳くらい。

死ぬ前の2週間くらいは、「腹を撫でてくれ~」と毎晩ぼくのベッドにきてはねだりました。

腹を撫でながら気づくと寝ているという生活の中、ぼくは疲れてきて、だんだんとチビ太がベッドにくることが疎ましくなっていました。

ぼくは、自己中の冷たい人間なんです。。。

最後は夜中にあっけなく逝ってしまいました。ぼくのベッドの上でした。

いくら仕事で疲れていたとはいえ、なんでもっと……

ぼくは、立ち止まり、妻の方を見て「連れて帰ろうか」と言いました。

「3人も4人も大して変わらないよ」「あとで後悔するし」

妻と2人でうなづきあって、たまたま持っていたエコバッグに官兵衛を入れて連れ帰りました。

とても臭かったです。お風呂に入れても1週間くらいは臭いが取れませんでした。

翌日病院に連れていくと、なじみのお医者さんが「またなんて猫を連れてきたの!手の施しようがないよ!!」と言われるくらい酷い状態でした。

猫エイズ、重度の歯周病etc。

官兵衛には申し訳ないけど、他の猫とは一緒に生活をさせることはできませんでした。

かわいそうだけど部屋でずっと1人。

その代わり、妻もぼくもなるべく部屋には行くようにしていました。

長くないことは初めからわかっていましたが、官兵衛は本当に風のように去っていきました。

そして、ぼくはまた後悔をするのです。

短いとわかっていたのになんでもっとそばにいてあげなかったのか。

ぼくはやっぱり成長していない。

自己中の冷たい人間なんです。

でも、1つだけぼくを救ってくれたことがあります。

最初は怖がって中々、なつかなかった官兵衛ですが、ぼくらに気を許すようになってくれたんです。

飼われていたのに捨てられて、酷い目にあったのに。

人間に裏切られたのに、またぼくらを信頼してくれたんです。(切断された足の付け根には手術痕がありました。なにか事情があったかもですが、飼い主とは離れてしまったんです)

最後は妻の布団の中で静かに息を引き取りました。

ずっと甘えたかったんですね。

妻も「もっと早く甘えさせてあげたかった」と言っていましたが、最後ぼくらに官兵衛が気を許してくれたことで妻は少し救われたようです。

「猫にまつわるあなたの思い出」と言うお題を見て、「LLACのNFTがもらえるかも!」と思って書き始めたはずなのに、いまぼくはなぜか泣きながら、この文章を書いています。

このあと、スペースでの対談があるので、その準備をしなくてはいけないのに……

でも、夢中になって一気に書いてしまいました。

文章の構成とか一切無視。自分の思うままに書き進めたので、「とても読みづらい自分勝手な独りよがりの文章」になっていると思います。

これを出すか迷っていますが、ちょっと考えてから決断します。

もし出すと決めたら、文章の編集はしないで出します。

NFTはもらえないけど、お蔵入りにする可能性も高いです。あまりにも自分の中の感情のまま書いてしまって恥ずかしいから。そして見苦しいから。

にゃらティブ。ぼくは、まだよくわかりませんが、これもそうなんでしょうか?

もし、そうなら出してみるのもいいかもしれない。

「ねこにまつわるぼくの思い出」でした。

あ、冒頭の文について、ぼくの好感度を落とさないために一言(笑)。

ぼくは妻ほど猫は好きではありません。妻には猫好きでは絶対に敵わないから。

隣に「究極の猫好き」がいると、とてもじゃないけど「ぼくは猫好きです」と簡単には言えません。

妻は基本全てが猫中心なんです。。。

でも、ぼくなりに愛情を持って接することが最近はできるようになりました。

妻は、まだまだ「猫愛が足りない」と不満のようですが……

もし、ここまで読んでくれた人がいましたら、とても感謝です。

こんな駄文にお付き合いいただきまして、ありがとうございました。

それではスペースでの対談の準備に戻ります!

目次

追記

本記事は、「Live Like A Cat(LLAC)」という国産NFTジェネラティブコレクションのプロジェクトの一環として、にゃらティブなものをLLACのDicordコミュニティ(無料)内で募集されていたので、書いてみました。

「Live Like A Cat(LLAC)」について詳しくは以下をご参照ください。

しゅうへいさんの記事もnoteにあります。

上の画像をクリックするとしゅうへさんの記事に飛べるよ

ちなみに、「にゃらティブってなに?」って気になりますよね。

ぼくも、まだはっきりとはわかりません(汗)

でも本記事をDiscord内でシェアさせていただいたところ、にゃらティブと認めていただけました!

「にゃらティブ」についてもっと詳しく知りたい人は、しゅうへいさんのVoicyでわかりやすく説明してくれているので、聴いてみてください。

保護🐈のいるコーワーキングスペース、いいですね~。

ぜひ協力させてもらいたいです!!

「Live Like A Cat(LLAC)」、夢は膨らみますね!

誰も否定しないコミュニティ、あなたも参加してみては?

好きな仲間との出会いがあると思いますよ!!

参加したい人は↓↓↓。無料で参加できます。

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